研究室 修士論文テーマ

【平成27年度】

*特別支援学校のキャリア教育における音楽科教育の役割 〜歌唱表現に着目して〜

*「傾く」ことの教育的意義に関する研究 −歌舞伎とヴィジュアル系の関連性に着目して−

【平成25年度】

*生活に結びつく音楽的体験の場の構成 〜櫻林仁の『療法的音楽教育論』を中心に〜

【平成23年度】

*経験の再構成による個の変容 〜多文化共生の視点から〜

【平成21年度】

*エピソード記録の重ね合わせによる解釈の多様性 −経験の履歴を照射する試み−

*箏による表現活動を通した伝統音楽教育の再構築

【平成20年度】

*移行的な空間の構造と機能 −「放課後の音楽室」の実践を中心に−

*複式学級の特性をいかした音楽科授業の構成

−小規模特認校におけるアクションリサーチ的アプローチを通して−

*音楽療法におけるインリアル・アプローチの可能性

−前言語段階の自閉症児を対象とした実践を通して−

【平成19年度】

*小規模校における特別支援教育の可能性と課題

〜特別支援を必要とする児童と、その“きょうだい”の事例から〜

*中学校における「コンティナー機能」の必要性 〜吹奏楽部顧問の視点から〜

*ハーモニーの逸脱が音楽的文脈の構築・崩壊・統合に与える影響

―事象関連脳電位(ERP)を指標とした生理心理学的検討―

【平成18年度】

*音楽的場における非言語的コミュニケーションに関する研究

〜日中の実践と教科書の比較を通して〜  

*三項関係に内在する相互反応性と共有性の発達的意義

*音楽がwell - being に与える影響〜創造的退行の視点から〜

【平成16年度】

*力動的視点による音楽的経験のモデル


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